レモン、レモンユーカリハーブとアロマで蚊対策は効果的!
最近、蚊の対策として刺されない方法で効果的だと評判なのが、レモンユーカリ(ユーカリ・シトリオドラ)のハーブを使う方法です。レモンユーカリを使って、蚊の対策、お肌のトラブルを回避することができます。
レモンユーカリはアロマオイルでもありますが、レモンユーカリに含まれる「シトロネラール」という成分の香りを蚊は嫌います。またレモンユーカリのアロマオイルもそうですが、柑橘類のレモンそのものを使っても、蚊を寄せ付けない効果があります。
おもいっきりテレビでも蚊の対策として紹介されていましたが、レモンを入れた箱の中に腕を入れた場合と、レモンを入れない場合とで、蚊に刺される度合いがどれくらい違うかを実験していました。そうしたところ、レモンを入れた箱に腕を入れた場合では、1〜2カ所しか刺されていませんでしたが、レモンを入れなかった箱では、数十カ所刺されて、明らかに蚊はレモンの香りを嫌う性質があることが実験結果でも明らかでした。
このように蚊対策としてのお肌のトラブル回避の有効な方法として、蚊が嫌う植物の香りを利用するレモンなどを使う対策があるわけです。ちなみに、虫除け剤の中には、蚊が嫌う香りを精油に混合して作られた商品があります。ですから、蚊が嫌う植物の香りが蚊対策であることは実証されているわけですね。そして蚊の対策として絶好なのがレモンです。
蚊の対策としてのレモンの使い方は、ハーブとしてのレモンユーカリを使うのもいいですが、普通に売っているレモンを切ったものを使っても同等の対策ができます。レモンを切って、夜寝るときに枕元におくとか、足下におけば蚊をよける対策になります。レモンは何かに使った後の残ったものでもいいですので、お肌のトラブル回避代とすれば、かなりお得な感じです。ちなみにレモンの香りがポイントになりますので、香りが無くなったら新しいレモンと交換します。
また本格的な蚊のお肌のトラブル対策としては、アロマを使った方法があります。蚊が嫌う植物の香りとしては、レモン(レモンユーカリ)のほかにはゼラニウムがあります。ゼラニウムは市販の虫除け剤にもよく使われています。大変効果的なハーブです。最近では、ハーブを利用した市販品も多くなっていますが、この背景には、従来の虫除け剤が健康によくないとして、厚生労働省より指導があったことがあります。ですので、最近では、レモンユーカリやゼラニウムをベースにした虫除け剤が使用されることが多くなっています。
虫除け剤を使うのもいいですが、ここはアロマランプでヒーリング効果と虫除け対策をあわせながら、レモンユーカリを使うのが、お洒落かもしれませんね。もちろん、通常のレモンを切って使うのもいいですね。
蚊に刺されたときのお肌のトラブル
ところで蚊に刺されて赤く腫れ上がって、お肌にトラブルを引き起こす方が毎年夏になると増加しますね。最近では日本に亜熱帯傾向となってきましたので、暑い夏に時期に限らず、春や秋にも出てくるようになりました。これと比例して増加しているのが、蚊に刺されて肌にトラブルを起こすことです。
蚊に刺されると、肌は赤くなり、かゆくなります。かゆくなるため、ひっかいてしまうことも出てくるわけですが、蚊に刺されたからといってかいてしまうと逆効果。ますますお肌のトラブルはひどくなります。蚊に刺されたら、薬用軟膏を塗るなどの対処をして、お肌のトラブルがひどくならないように早めに処置をすることがベストです。一番の対策は、レモンなどの香りを使って蚊に刺されない対策です。
ところで昔は、蚊に刺された箇所を、爪で十文字にして跡を付けるとかゆみ止めの効果があると言っていましたが、これは迷信ですので、決しておこなってはいけません。爪で十文字の傷を付ければ、ますます蚊に刺された箇所はかゆみがひどくなり、赤く腫れ上がり、お肌のトラブルの基です。蚊の中には、刺されるとひどくかゆみが起きたり、赤い跡がいつまでも残る種類の蚊もいます。こういった蚊に刺されると、後々、肌に赤く盛り上がった傷跡が残りますので、絶対に蚊に刺された箇所は、ひっかいたりこっすたりしまいことです。
蚊が肌を刺す理由と刺されやすいタイプ
蚊が人の肌などを刺す理由は、これは蚊の習性になります。ただ、同じ蚊でも、刺して血を吸うのは、メスの蚊になります。卵を生む準備のためにメスの蚊は、タンパク質を必要としています。そこで血液を吸って、タンパク質を補給しています。もっとも通常は、果物や植物の汁を餌にしています。産卵のために血を吸うということですね。
それから、蚊に刺されやすいタイプとしては、ズバリ、不潔にしている方です。お風呂に入らなかったり、汗くさいままですと、蚊に刺される確率がグンと上がります。蚊は、人間の「二酸化酸素」と「体臭」敏感にに反応して近づいてきます。つまり、血を吸う対象としての獲物を見分けるポイントが、二酸化酸素と体臭になるわけです。
よくお酒を飲む人が蚊に刺されるといいますが、これはアルコールを分解するときに二酸化炭素が作られるからで、息を吐くときに、この二酸化炭素量が通常よりも多くなるからです。また、お酒ではありませんが、小さなお子さんとか、新陳代謝が活発な人、汗をかきやすい人もも蚊に刺されやすくなります。新陳代謝は体質にもなりますが、要は、体を清潔にしていれば、蚊に刺される比率は少なくなり、お肌のトラブルもグンと減るということです。
そして、蚊に刺されないためには、夜寝るときや部屋にいるときは、レモンを利用する、レモンユーカリのハーブでアロマを行う、また外出するときは虫除けスプレーなどを利用する、蚊の多そうな所では長袖を着て肌の露出を控える、体を清潔に保つことを心がけていえれば、蚊に刺されるお肌のトラブルは少なくなります。

蚊に刺されると赤く腫れ上がってかゆくなりますね。お肌のトラブルのもとに蚊に刺されて起きる場合があります。蚊は刺されると、そのまま放っておくと化膿したり傷跡が残ったりする場合があります。小さな昆虫だからといってあなどれないところがあります。そこで蚊に刺されない対策としていくつか紹介いたします。最近、効果的で安全性も高いのがレモンを使ったやり方です。レモンユーカリのハーブアロマを使うのも効果的な方法ですね。レモンは手に入りやすいですし、使った残りのレモンでも結構です。またアロマユーカリを使ったアロマはお洒落で癒し効果も期待できますね。エレガントな気分で蚊によるお肌トラブル対策もいいかもしれません。
